源光寺について

源光寺について

開基360年これまでもこれからも

毛利元就家臣・福間源左衛門正成が、我が子の討死などを縁として世の無常を観じ、本願寺・顕如上人に法謁の後、得度。法名を覚栄と授かり、高田郡に寺院を建立。西酒屋村に移住した後、原村へ寺基を移転するにあたり、二世覚証の弟・慈教を酒屋に残す。
承応3年春、源光寺が両酒屋の総講寺として建立された。現在、門信徒会・仏教婦人会・ルンビニ―子ども会を結成、三次近隣を始めとする、全国2万ヶ寺を超える浄土真宗寺院とのネットワークを結び、様々な教化活動を展開中。14代目。

子どもが集う 大人も集う

子どもが集う 大人も集う

2500年以上伝えられてきた仏教は、それぞれの時代や国の中で人びとの苦悩を受けとめ、その原因となる煩悩をあぶり出し、苦悩を超えていく道を示してきました。いのちの尊さ、つながりの大切さ、そして厳しい人生を生き抜くヒントを教え続けてきました。
2500年以上伝えられてきたことにあらためて感動をおぼえると共にそれは、それぞれの時代の人びとが仏教を必要としてきた証なのだと思っています。
何を信じていいのかわからない、誰を信じていいのかわからないと言われる現代だからこそ、お釈迦様が伝え、数え切れない多くのご先祖がより所としてきた仏教に、改めて注目してみたいと思っています。そして、その仏教に出会える身近な場所がお寺です。
皆さまとの仏縁、ご参拝を心よりお待ちいたしております。 合 掌

浄土真宗の教章(私の歩む道)

宗 名 浄土真宗
宗 祖 (ご開山)親鸞聖人
ご誕生 1173年5月21日 (承安3年4月1日)
ご往生 1263年1月16日 (弘長2年11月28日)
宗 派 浄土真宗本願寺派
本 山 龍谷山 本願寺 (西本願寺)
本 尊 阿弥陀如来 (南無阿弥陀仏)
聖 典 ・釈迦如来が説かれた「浄土三部経」
『仏説無量寿経』『仏説観無量寿経』『仏説阿弥陀経』
・宗祖 親鸞聖人が著述された主な聖教
『正信念仏偈』(『教行信証』行巻末の偈文) 『浄土和讃』「高僧和讃』『正像末和讃』
・中興の祖 蓮如上人のお手紙
『御文章』
教 義 阿弥陀如来の本願力によって信心をめぐまれ、念仏を申す人生を歩み、この世の縁が尽きるとき浄土に生まれて仏となり、迷いの世に還って人々を教化する。
生 活 親鸞聖人の教えにみちびかれて、阿弥陀如来のみ心を聞き、念仏を称えつつ、つねにわが身をふりかえり、慚愧と歓喜のうちに、現世祈祷などにたよることなく、御恩報謝の生活を送る。
宗 門 この宗門は、親鸞聖人の教えを仰ぎ、念仏を申す人々の集う同朋教団であり、人々に阿弥陀如来の智慧と慈悲を伝える教団である。それによって、自他ともに心豊かに生きることのできる社会の実現に貢献する。

住職の紹介 福間玄猷プロフィール

「絵本のお坊さん」として、世代を超えた温かい交流を大切に

1971年生まれ、大阪府茨木市出身。大谷大学仏教学科卒。
中学時代に和太鼓に出会い、生きるパワーをもらいながら大学生まで続ける。1995年結婚し、広島県三次市・源光寺へ入寺。

1996年長男誕生をきっかけに絵本の読み語りを始め、今では、法事の場でも子ども達への読み語りを行なっている。1997年副住職就任、本願寺派布教使拝命。サマースクールやお寺の子ども会(毎月1回)を立ちあげ、現在まで23年間継続中。サマースクールの子どもたちと富士山登山を3度完遂。寺院や福祉施設のほか、コミュニティーセンター「いきいきサロン」などに招かれ、「いのち・こころ・真実を見つめる」ご法話や講演を重ねている。2011年源光寺第14代住職継職。2015年から、地元の小学校での絵本の読み聞かせボランティアを続けている。1男1女の父。《2022年版》

グリーフケアアドバイザー1級
発達障害コミュニ ケーション初級指導者
つどい・さんあい 運営委員

源光寺概要

浄土真宗本願寺派 宝池山 源光寺
〒728-0022 広島県三次市西酒屋町甲156
TEL 0824-63-5906 FAX 0824-63-5907
13代住職 福間淳道
14代住職 福間玄猷

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